医療法人誠心会

もの忘れ外来

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もの忘れ外来のご案内

■もの忘れの原因を調べ、認知症の診断治療を行います。

■認知症患者さんの介護でお悩みの方のご相談や、周辺症状(問題行動)に対する治療も行っ ています。

◎認知症は早期発見、早期治療が大切です。

もの忘れが多くなると、認知症を心配される方は少なくないと思います。老化に伴う年齢相応のもの忘れなら、特に心配はいりません。しかし、病気によるもの忘れ中には、治療により完治するものもあり、早期に発見することが大切です。

アルツハイマー型認知症のような進行性の認知症の場合は、今のところ根本的な治療法はありません。しかし、病気の早い時期から治療を開始することで、良い状態を長く保つことができる場合があります。

●もの忘れがひどい
□ 今切ったばかりなのに電話の相手の名前を忘れる
□ 同じことを何度も言う・問う・する
□ しまい忘れ置き忘れが増えいつも探し物をしている
□ 財布・通帳・衣類などを盗まれたと人を疑う
●判断・理解力が衰える
□ 料理・片付け・計算・運転などのミスが多くなった
□ 新しいことが覚えられない
□ 話のつじつまが合わない
□ テレビ番組の内容が理解できなくなった
●場所・時聞がわからない
□ 約束の日時や場所を間違えるようになった
□ 慣れた道でも迷うことがある
●人柄が変わる
□ 些細なことで怒りっぽくなった
□ 周りへの気づかいがなくなり頑固になった
□ 自分の失敗を人のせいにする
□ 「このごろ様子がおかしい」と周囲から言われた
●不安感が強い
□ ひとりになるとこわがったり寂しがったりする
□ 外出時持ち物を何度も確かめる
□ 「頭が変になった」と本人が訴える
●意欲がなくなる
□ 下着を替えず身だしなみをかまわなくなった
□ 趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった
□ ふさぎ込んで何をするのも億劫がりいやがる

◎もの忘れの原因には、こんなものがあります。

  • ■アルツハイマー型認知症
  • ■脳血管性認知症
  • ■レビー小体型認知症
  • ■前頭側頭型認知症(ピック病)
  • ■脱水、ビタミン欠乏
  • ■甲状腺機能低下症
  • ■感染
  • ■正常圧水頭症
  • ■脳腫瘍
  • ■うつ病
  • ■ストレス

⇒ 家族のための認知症を疑うチェックリスト(『認知症を知るwww.e-65.net』)
http://www.e-65.net/check_index.html

※「監修:認知症介護研究・研修東京センター センター長 本間 昭 先生」

当院では、ご本人、ご家族の方からお話しを十分にうかがい、各種検査によってもの忘れの原因を探り、適切な治療法を提案していきたいと考えています。

◎一人で悩んでないですか?

認知症患者さまの介護を一人の方が背負い込むのは危険です。介護の状況や負担は、個々のケースによって実に様々であり、大変な苦労を伴います。介護に疲れ果て、全てを投げ出したくなる絶望感に襲われることもしばしばあることでしょう。

一人で悩まず、医療、地域のサービスを効果的に活用し、多くの人と一緒に介護に取り組むことが患者さんにとっても重要です。

当院では、介護・福祉サービスのご紹介、介護ストレスの相談も受けています。また、認知症患者さまの周辺症状(問題行動)の治療も行っています。

◎当院のもの忘れ外来について

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黒川
山口
佐伯

※予約制になりますので、必ず事前にお電話にて予約してください。
※患者さまの日常をよく知る介護者の方の付き添いをお勧めします(付き添いが難しい場合は、その方からの情報をお持ちください)。

◎診療までの流れについて

※かかりつけ医療機関と連携することも可能です。認知症の診断及び治療法がある程度見出せた後は、かかりつけ医に通院していただき、経過観察のために、半年~1年ごとに当院を受診していただくことも可能です。また、問題行動や周辺症状でお困りの場合や、介護を巡る問題点等についても、ご相談ください。

※ 介護・福祉サービスなどにつきましても遠慮なくご相談ください。

※ 介護ストレスのご相談も承っております。

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